【施工事例】川崎市高津区で東芝エアコン交換工事!配管・電気工事を解説
2026年8月5日 / エアコン取り付け、修理、交換、新規設置工事, 施工事例
こんにちは!電気工事高津区.comです。
いつも当店のブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!地域に根差した電気工事・設備工事のプロとして、高津区の皆様の「困った!」を「良かった!」に変えるため、日々元気に活動しています。
今回は、川崎市高津区のお客様宅で行ったエアコンの交換および配管・電気工事の施工様子をご紹介します!
「長年使っているエアコンの冷えが悪くなってきた」「室外機から変な音がする」とお悩みの方は、本格的な夏や冬を迎える前にぜひチェックしてみてくださいね。
今回の施工内容と機器のご紹介
お客様宅でこれまで活躍していたのは、東芝製のエアコン「RAS-2218D」でした。長年のご使用による経年劣化が見られたため、今回は同等クラスの新しい東芝製モデル「RAS-2213TM-W」へ交換をさせていただきました。
【新旧エアコンのスペック比較】
| 項目 | 既設機器(交換前) | 新機器(交換後) |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝(TOSHIBA) | 東芝(TOSHIBA) |
| 型番 | RAS-2218D | RAS-2213TM-W |
| 冷房能力 / 適応畳数 | 2.2kW(主に6畳用) | 2.2kW(主に6畳用) |
| 電源仕様 | 単相100V | 単相100V |
| 主な工事内容 | 冷媒回収・本体撤去 | 室内外機取り付け、新配管接続、真空引き、電線接続、試運転 |




プロが解説!エアコンは「つけっぱなし」と「都度消す」どっちがお得?
お客様からよく「エアコンってつけっぱなしの方が電気代が安いの?」というご質問をいただきます。実は、外出する時間(不在時間)の長さによって使い分けるのが正解なんです!
- 30分〜1時間程度の外出(買い出しなど):「つけっぱなし」がおすすめ!
エアコンは運転を開始して室内を冷やす(温める)ときに一番電気を使います。短時間の外出でこまめに切ると、帰宅時に再び部屋を冷やし直すため、かえって電気代が高くなってしまいます。 - 数時間以上のお出かけ・長時間の不在:「都度消す」がおすすめ!
さすがに数時間以上誰もいない部屋を冷やし続けると、その分の電気代が無駄になってしまいます。
日中のちょっとしたお買い物程度なら「つけっぱなし」、お仕事や長時間の外出なら「消す」と覚えておくと、賢く省エネができますよ!
エアコンの寿命はどれくらい?買い替え時期のサイン
エアコンの買い替え時期って、少し迷ってしまいますよね。メーカーが定める「設計上の標準使用期間」や、安全に使い続けるための基準をご紹介します。
標準使用期間は「約10年」が目安!
一般的に、エアコンの製造メーカーが定めている安全に使用できる目安(設計上の標準使用期間)は約10年とされています。
10年を過ぎて使用を続けると、内部のコンプレッサーや電子基板の劣化が進み、冷暖房効率が下がるだけでなく、電気代が高くなってしまう原因になります。また、メーカーの修理用部品の保有期間(約9〜10年)が過ぎると、故障した際に修理が難しくなるケースが増えてきます。
こんなサインが出たら交換のタイミング!
- 風は出るけれど、冷え(暖まり)が明らかに悪くなった
- 運転中に室外機から「ガラガラ」「キンキン」と異常な音がする
- エアコンをつけるとカビ臭いにおいや焦げくさいにおいがする
- リモコンで操作してもエラーで頻繁に止まってしまう
最新モデル「RAS-2213TM-W」へ交換するメリット
新しいエアコンへ交換することで、お部屋の快適性が格段に上がります!
1. 優れた省エネ性能で毎月の電気代をカット!
最新のエアコンは、年々省エネ性能が進化しています。長年使った古いエアコンから「RAS-2213TM-W」に替えることで、効率よくお部屋を冷やす・温めることができ、無駄な電力消費をしっかり抑えることができます。
2. シンプル操作&お手入れのしやすさ
東芝のTMシリーズは、使いやすいシンプル設計が魅力です。普段のお手入れやフィルター掃除もカンタンで、毎日ストレスフリーでご使用いただけます。
3. 急な故障の心配がなく安心の快適生活
真夏や真冬に突然エアコンが壊れてしまうと、体調管理にも大きく関わります。新機種に交換しておくことで、急なトラブルに怯えることなく、年中快適な室温で過ごすことができますよ。
プロの電気工事士が作業!安全・丁寧な施工手順
エアコンの施工は、ただ本体を壁にかけるだけでなく、適切な配管接続や電気工事が不可欠です。当店の熟練スタッフによる作業の流れをご紹介します。
- 古い機器の取り外し(フロンガス回収):室外機へ冷媒ガスを回収(ポンプダウン)する電気作業をしっかりと行った上で、古い「RAS-2218D」と配管を取り外します。
- 背板(据付板)の設置と壁穴の確認:新しい室内機を支える背板を水平器を使ってしっかりと壁に固定します。貫通穴のパテ埋めやスリーブの状態もプロの目でチェックします。
- 配管・連絡電線の接続:室内機と室外機を繋ぐ冷媒配管・連絡電線・ドレンホース(排水管)を綺麗にまとめて接続します。電線接続は誤配線がないよう慎重かつ確実に行います。
- 真空引き作業(超重要!):専用の真空ポンプを使用し、配管内部のアレルゲンや水分・空気を徹底的に抜き取ります。エアコンの寿命と冷えの良さを左右する大切な工程です。
- 動作確認と試運転:電源を通電させ、冷房・暖房がしっかり効くか、ドレン水が正しく排出されるかをテストし、お客様へご説明して施工完了となります!
高津区のエアコン・電気工事は地元密着のプロにおまかせ!
エアコン工事は、電気工事の資格を持ったプロの手による確実な施工が安心・長持ちの秘訣です。
「うちのエアコンもそろそろ寿命かな?」「配管の劣化が気になる」といったお悩みがございましたら、ぜひ地元・川崎市高津区の「電気工事高津区.com」へお任せください。一軒一軒丁寧に対応し、快適なお部屋づくりをお手伝いいたします!
運営会社
株式会社 エヌ・アイ・シー
お電話やメール、LINEでもお問い合わせ可能です。
お気軽にお問い合わせください。044-829-5573営業時間 9:00 – 19:00 日曜定休
メールでお問い合わせ お気軽にご相談ください。
