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知っておきたい!「天井直付型」と「天井埋込型」の違い|天井照明(NNL1900ENLA9 LEDユニット, NNLK10572J パナソニック)交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区

2025年12月24日 / 施工事例, 照明スイッチ修理、照明スイッチ交換、照明スイッチ増設

こんにちは☆川崎市高津区電気工事.comです☆

古い事務所や店舗の天井埋込型照明、「暗くなった・点かなくなった・交換したい…… 」そんなお悩みはありませんか?

この記事では、パナソニック製の一体型LEDベースライト(nnlk10572j)と光源ユニット(nnl1900enla9)への交換事例をもとに、多くの方が悩まれる「天井直付型と天井埋込型の違い」「器具ごとの交換時期」について解説します。

「蛍光灯が切れたけれど、安定器の寿命?器具ごと変えるべき?」
「今の天井の穴(開口サイズ)に合うLED器具はどう選べばいい?」
「LEDにすると、どれくらい明るくなって電気代は下がるの?」
「一体型LEDって、将来ランプが切れたらどうするの?」

といったお悩みをお持ちの方に、特におすすめの情報です。

知っておきたい!
「天井直付型」と「天井埋込型」の違い

天井に取り付けるベースライトには、大きく分けて「直付(じかつじ)」と「埋込(うめこみ)」の2つのスタイルがあります。それぞれの特徴を簡単に整理しましょう。

1. 天井直付型(今回の施工スタイル)

  • 特徴:天井の面に、器具本体を直接ネジで固定して取り付けます。
  • メリット:天井に大きな穴を開ける必要がなく、既存の配線を利用しやすいのが特徴です。器具の厚みの分だけ存在感は出ますが、今回のような最新のLED器具なら非常にスリムでスタイリッシュに仕上がります。

2. 天井埋込型

  • 特徴:天井を四角く切り抜き、その穴の中に器具をすっぽりと埋め込みます。
  • メリット: 器具が天井と一体化するため、凹凸がなくなり、空間が非常にスッキリと広く見えます。ただし、一度穴を開けると、次に交換する際も同じサイズの器具を探す必要があります。

今回の主役「NNLK10572J」のすごいところ

通常、照明器具は「直付用」か「埋込用」のどちらか一方に決まっていることがほとんどです。しかし、今回使用した NNLK10572J は、1台でどちらの設置方法にも対応できる「兼用モデル」なんです!

ここが専門家の判断! 今回はもともと「直付型」の蛍光灯がついていたため、そのまま直付として施工しました。兼用モデルは本体にしっかりとした厚み(懐)があるため、古い器具を外した後の天井の汚れや、配線の接続部分をきれいに隠しながら、最新のフラットな見た目に変えることができるんです。

設置のポイント:
直付・埋込「兼用」器具を「直付」で使う際のこだわり

今回の現場では、もともと設置されていた天井直付型の蛍光灯器具から、パナソニックの「iDシリーズ(スクエアタイプ)」へ交換を行いました。

今回使用した NNLK10572J は、実は「天井埋込型」としても使える直付・埋込兼用モデルです。あえてこの機種を選んだのには、仕上がりを左右する重要な専門家ならではのこだわりがあります。今回の工事で特にこだわったポイントをご紹介します!

1. 「天井の跡」を美しく隠す

古い直付型の蛍光灯器具を外すと、長年の使用で天井に「日焼け跡」や、器具の形に沿った「汚れ」がくっきりと残っていることがほとんどです。 この NNLK10572J はスクエア型で適度な面があるため、新しい照明を設置した際に、それらの「古い跡」をきれいに覆い隠してくれます。天井のクロスを貼り替えなくても、まるでリフォームしたかのような清潔感が出せるんです。

2. 配線スペースの確保と安全性

直付工事で意外と苦労するのが、天井から出ている電線の処理です。 この器具は「埋込兼用」として設計されているため、本体内部の配線スペースにゆとりがあります。そのため、電線に無理な負荷をかけることなく、安全かつ確実に接続・収納することが可能です。これは、私たち施工者にとっても、そして長く使われるお客様にとっても大きな安心材料になります。

3. 一体型ならではの「薄さ」と「軽さ」

従来の直付蛍光灯は、安定器などの部品が入っていたため、どうしても厚みがあり重厚な印象でした。 しかし、この一体型LEDは非常にスリム。天井にピタッと張り付くようなフラットな仕上がりになるので、天井高が低いお部屋でも圧迫感を与えず、空間を広く見せることができます。

\専門家の一言/「ただ明るくなればいい!」だけでなく、「設置した後の天井がどれだけ綺麗に見えるか」。機種選定の段階でここを考えるのが、わたしたち電気工事士としてのこだわりです☆

メンテナンスと電気代:
ランプ交換は必要?寿命はどれくらい?

これまでの蛍光灯器具は、チカチカし始めたら「管」を交換するのが当たり前でした。 一体型LEDである NNLK10572JNNL1900ENLA9 の組み合わせでは、メンテナンスの考え方がガラッと変わります。

1. 「ランプ交換」という概念がなくなります

この照明は、従来の「器具+ランプ」という構造ではなく、光源そのものがユニット化されています。 「じゃあ、切れたら器具を丸ごと外さないといけないの?」と思われがちですが、ご安心ください!

ユニット交換方式:
万が一寿命が来たり、故障したりした場合は、表面の光源ユニット(NNL1900ENLA9)だけをパチッと取り外して交換することが可能です。本体(枠)はそのまま使えるので、メンテナンスコストも抑えられます。

2. 驚きの長寿命「約40,000時間」

LEDの寿命は一般的に約40,000時間。これは、1日10時間点灯しても約10年以上もつ計算です。 高所の作業になりがちなオフィスや店舗の照明交換において、この「手間がかからない」というのは最大のメリットと言えます。

3. 電気代はどれくらいお得?

蛍光灯からLEDに替えるだけで、消費電力は大幅にカットされます。 今回のスクエアタイプは、従来の蛍光灯器具と同等以上の明るさを確保しつつ、消費電力は半分以下になるケースも珍しくありません。

節電効果:
1台あたりの削減額は小さく見えても、オフィス全体や長時間点灯する場所では、年間でかなりの経費削減につながります!

\専門家の視点/「安定器」という古い部品が原因の故障や発火リスクも、器具ごと新しくすることで解消されます。明るくなるだけでなく、「安全性」を買うという意味でも、LEDへの丸ごと交換は非常におすすめです。

天井照明(一体型LED)の交換作業工程

照明器具の交換がどのように行われるのか、ステップごとにまとめました。

  1. 既存器具の取り外し ブレーカーを落とし、古い蛍光灯器具を撤去します。長年蓄積した天井のホコリもこのタイミングで清掃します。
  2. 天井の下地と配線の確認 新しい器具をしっかり固定するために、天井裏の下地(補強)の位置を確認します。また、電線の被覆に傷みがないかもプロの目でチェックします。
  3. 本体(NNLK10572J)の取り付け 天井の配線穴に合わせて本体を設置します。今回は直付工法のため、古い器具の跡が隠れるようミリ単位で位置を調整してビス止めします。
  4. 電源の接続(有資格者による作業) VVFケーブルを本体の端子台に確実に差し込みます。接触不良やショートが起きないよう、最も神経を使う工程です。
  5. 光源ユニット(NNL1900ENLA9)の装着 本体にLEDユニットをパチッとはめ込みます。最後に点灯試験を行い、チラつきや不備がないことを確認して完了です!
知っておきたい!「天井直付型」と「壁直付型」の違い|天井照明(NNL1900ENLA9 LEDユニット, NNLK10572J パナソニック)交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区
知っておきたい!「天井直付型」と「壁直付型」の違い|天井照明(NNL1900ENLA9 LEDユニット, NNLK10572J パナソニック)交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区
既設機種:
交換機種:照明本体 NNLK10572J 本体 パナソニック × 2
照明 NNL1900ENLA9 LEDユニット パナソニック × 2
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

まとめ:
オフィスや店舗の「明るさ」は、安心・安全なLEDへ!

今回は、天井直付型の古い蛍光灯から、パナソニックの一体型LEDベースライト「スクエアシリーズ」への交換工事をご紹介しました。

照明を新しくすることは、ただ単に部屋を明るくするだけではありません。

  • 快適な環境: 独自のスクエアデザインで、空間がぐっとモダンで広く感じられます。
  • 長寿命&低コスト: 10年以上続く長寿命と、確かな節電効果を両立。
  • 将来の安心: ユニット交換方式なので、万が一のメンテナンスもスマートに対応。

「最近、照明が暗く感じる」「蛍光灯を替えても点きが悪い」といった症状は、器具内部の安定器の寿命かもしれません。故障して突然真っ暗になってしまう前に、最新のLEDへの交換を検討してみませんか?

照明工事は「電気工事士」にお任せください

今回のような直付・埋込型の器具交換は、電線を直接扱うため「電気工事士」の資格が必須となります。天井裏の配線状態を見極め、確実な固定と絶縁を行うことで、初めて安全で美しい明かりが灯ります。

「うちの天井にはどの機種が合うの?」「工事費用はどれくらい?」など、些細な疑問でも構いません。毎日を過ごす大切な場所だからこそ、専門家の技術で最適な明かりをご提案いたします。

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インターホンを受話器タイプからモニター付きインターホン(テレビドアホン/VL-SE30KL パナソニック)に交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区

2025年12月17日 / インターホン・テレビドアホン修理、交換工事, 施工事例

こんにちは☆川崎市高津区電気工事.comです。

聞き取りづらい、暗い、壊れたインターホンを、最新のテレビドアホンに交換したい……

そんなお悩みはありませんか?
この記事では「Panasonic VL-SE30KL」への交換事例をもとに、多くの方が悩まれる「受話器タイプからテレビドアホンへの交換方法」「自分で交換できるのか?(電気工事の必要性)」について解説します。

「電源工事って大丈夫?」
「どのタイプを買えばいい?」
「配線に関する不安がある」
「2線式って何?」

といったお悩みをお持ちの方に、特におすすめの情報です。安心・安全にテレビドアホンを導入するためのポイントを、電気工事のプロの視点からわかりやすく解説します。

【重要】受話器式からテレビドアホンへの交換は、電源工事を伴うことが多く、電気工事士の資格が必要です。ご自身での作業は避け、必ず専門業者にご相談ください。


交換前に確認すべき最重要ポイント

古い受話器式インターホンから、モニター付きのテレビドアホン(例:VL-SE30KL)への交換は、単なる機器の付け替えではありません。既存の配線や電源状況が、工事の難易度、費用、そしてご自身で作業ができるかどうかを決定づけます。

作業をスムーズに進めるために、まず以下の3つの最重要ポイントを確認しましょう。

1,既存インターホンは「有線」か「無線」か?

現在お使いの受話器式インターホンは、ほぼ例外なく有線(ワイヤード)タイプです。親機と玄関子機が電線でつながっていることを確認してください。

なぜ有線を選ぶのか?

  • 配線の流用: 今回の交換対象であるVL-SE30KLなどの有線テレビドアホンは、この既設の有線(通常は2線式)をそのまま新しい信号線として流用できる可能性が高く、配線の引き直しという大掛かりな工事を避けられるメリットがあります。
  • 通信の安定性: 映像と音声を扱うテレビドアホンでは、電波干渉を受けない有線接続の方が、圧倒的に通信が安定しています。

有線ドアホンと無線ドアホンの違い

比較項目有線無線(ワイヤレス)
通信安定性高い環境や距離により低下する場合がある
設置の手軽さ電気工事が必要な場合が多い配線工事不要で簡(DIY可能)
電源確保AC 100Vで安定(電池交換不要)子機は電池/充電式が多い(交換/充電の手間あり)
既存からの交換既存の配線が流用できればスムーズ既存配線を気にせず設置可能

2,親機設置場所に「電源(AC 100V)」は来ているか?

これが受話器式からの交換における最大の壁であり、電気工事士の資格が必須になるかどうかの分かれ目です。

古い受話器式の多くは、乾電池や電池レスの「弱電」タイプであり、親機自体がAC 100Vの電源を必要としませんでした。しかし、新しいテレビドアホン(VL-SE30KLなど)は、モニターや録画機能、複雑な電子回路を動かすために、必ずAC 100Vの電源が必要です。

確認すべきポイント

  • 親機の近くにコンセントがあるか?
    ある場合:
    新しいドアホンをコンセントに差し込む「電源コード式」を選べば、電源工事は不要となり、専門業者に依頼する費用を抑えられます。(ただし、子機側の接続作業は依然として残ります。)
  • 親機の近くにコンセントがない、または電源直結式の場合?
    ない場合: 新たに電源配線を引き込み、コンセントを増設するか、親機と電源線を直接接続する「電源直結式」の工事が必要になります。この「電源配線の接続・増設」は、法律で電気工事士の資格が必須と定められています。

3,既存の配線は「2線式」か「多線式」か?

  • 2線式(主流): 玄関子機と親機が2本の電線で接続されているタイプです。VL-SE30KLなど、多くのテレビドアホンはこの2線式に対応しており、既存の配線をそのまま信号線として利用できます。
  • 多線式(稀): 4本以上の電線が使用されている場合は、集合住宅用や特殊なインターホンの可能性があります。この場合も基本的に流用は可能ですが、接続方法が複雑になることがあります。
    この配線が劣化していないかどうかも重要ですが、まずは「2本でつながっているか」を確認してください。これが流用できれば、壁内の配線工事は不要となり、作業時間を大幅に短縮できます。

この配線が劣化していないかどうかも重要ですが、まずは「2本でつながっているか」を確認してください。これが流用できれば、壁内の配線工事は不要となり、作業時間を大幅に短縮できます。

電気工事の主要な作業内容:資格が必須な理由

受話器タイプからVL-SE30KLなどのテレビドアホンへ交換する際、電気工事士の資格が必要となる作業は、主に「AC 100V電源」を扱う部分に集約されます。

ここでは、プロの業者が行う具体的な作業内容をステップごとに解説します。

既存設備の撤去と配線診断

  • 既設インターホンの取り外し: 古い受話器式の親機と玄関子機を取り外します。この際、親機に直結されていた既存の電源線(もしあれば)は、感電防止のために確実に絶縁処理を行います。
  • 既設配線(信号線)の状態確認: 既存の2線式配線(弱電線)が、新しいテレビドアホンの信号線として再利用できるか、テスターなどを使って断線や劣化の有無を診断します。劣化が激しい場合は、配線の引き直しが必要となります。

新しい親機のための電源確保工事 – 最重要ポイント

テレビドアホンの親機に安定した電力を供給するため、AC 100Vの電源を確保します。これは、電気工事士のみが行える専門作業です。

(A) 電源直結式の場合(最も一般的な交換パターン)

  • 作業内容: 親機を設置する場所まで来ている家庭用の電源線(ブレーカーから来ているAC 100V線)と、新しいドアホンの親機を直接接続する作業です。
  • 資格が必要な理由: 感電や火災のリスクがある高電圧(100V)の電線を取り扱うため、法的に資格が必要です。親機の裏側で電源線を確実に接続し、壁内に収める処理を行います。

(B) コンセント増設の場合

  • 作業内容: 親機の近くにコンセントがない場合、既存の配線から分岐させて、テレビドアホン用のコンセントを増設する作業です。
  • 資格が必要な理由: コンセントの増設自体が屋内配線工事にあたり、これもまた電気工事士の資格が必須となります。

新しい玄関子機・親機への配線接続と設置

  • 信号線(2線)の接続: 診断した既存の2線式配線を、新しいVL-SE30KLの親機と玄関子機のそれぞれの「信号線端子」に接続します。誤った端子に接続すると映像が映らなかったり、故障の原因となります。
  • 本体の固定: それぞれの本体を壁や取り付け板にしっかりと固定します。玄関子機は防水性を保てるよう、隙間なく取り付けます。

通電確認と動作テスト

  • ブレーカー投入: 全ての接続が完了した後、ブレーカーを戻し、親機に通電させます。
  • 機能テスト: 玄関子機のボタンを押して、親機のモニターに映像が映るか、音声はクリアか、呼び出し音は鳴るかなど、全ての機能が正常に動作するかを入念に確認し、工事完了となります。

【重要】どこまで自分でできる?資格と法律の境界線

「インターホンの交換くらい、自分でもできそう」と思われがちですが、実は法律(電気工事士法)によって、「やっていいこと」と「やってはいけないこと」が厳格に決まっています。

結論から言うと、受話器式からVL-SE30KL(電源直結式)への交換は、プロ(電気工事士)に依頼するのが基本です。

無資格で「行ってはいけない」作業

以下の作業は、火災や感電のリスクがあるため、電気工事士の資格がないと絶対に行えません。

  • 壁の中から出ている「電源線」を、新しい親機に直接つなぐこと
  • 壁の中の配線を分岐させて、新しくコンセントを作ること
  • 既存の電源線の皮をむいたり、結線(つなぎ合わせ)したりすること

今回ご紹介したVL-SE30KLは「電源直結式」として販売されていることが多く、その場合は壁の中の100V電源と直接つなぐ必要があるため、資格が必須となります。

無資格でも「行っていい」作業

以下の範囲であればDIYが可能です。

  • 「電源プラグ」をコンセントに差し込むだけの作業 (親機からコードが出ていて、それをコンセントに挿すタイプの場合のみ)
  • 「信号線(弱電線)」の接続 (親機と子機をつなぐ、電気の流れていない通信用の線をネジで止める作業)
  • 機器の壁への取り付け(ビス留めなど)

専門業者の大まかな交換作業の流れ

専門業者一般的な流れは以下の4ステップです(例:今回の「VL-SE30KL」)。

  1. 現地確認と養生
    まずは既存のインターホンがどう配線されているかを確認します。
    作業場所(玄関や室内)が汚れないよう、必要に応じてシートなどで保護(養生)します。
  2. ブレーカーを落として安全確保
    電源直結工事を行うため、一度該当する箇所のブレーカーを落とします。
    これにより、感電やショートのリスクをゼロにして作業を開始します。
  3. 本体の交換・電源接続(メイン作業)
    古い親機・子機をサッと取り外し、新しいVL-SE30KLを取り付けます。
    資格が必要な「電源線の直結」と「信号線の接続」を確実に行い、壁にしっかり固定します。
  4. 通電・動作テストとご説明
    ブレーカーを戻し、実際に外からチャイムを鳴らしてテスト。
    映像が綺麗に映るか、声が聞こえるかを確認し、お客様に簡単な使い方の説明をして完了です。
インターホンを受話器タイプからモニター付きインターホン(テレビドアホン/VL-SE30KL パナソニック)に交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区
インターホンを受話器タイプからモニター付きインターホン(テレビドアホン/VL-SE30KL パナソニック)に交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区
インターホンを受話器タイプからモニター付きインターホン(テレビドアホン/VL-SE30KL パナソニック)に交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区
インターホンを受話器タイプからモニター付きインターホン(テレビドアホン/VL-SE30KL パナソニック)に交換配線電気工事|神奈川県川崎市高津区
既設機種:
交換機種:VL-SE30KL(Panasonic パナソニック)
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

まとめ

今回は、受話器式インターホンから最新のテレビドアホン「VL-SE30KL」へ交換する際の電気工事について解説しました。

「自分の家の配線がどうなっているかわからない」「電源工事が必要かもしれない」 そう感じたら、まずは専門の電気工事店に見積もりを依頼しましょう。プロに任せることで、壁の中の配線チェックも同時に行えるため、これから先10年、20年と安心して使い続けることができます。

インターホンの買い替えは、「自分で工事して大丈夫か」「電源の配線はどうすればいいのか」といった不安がつきものです。「これってどこに頼めばいいんだろう?」と迷うようなことでも、株式会社エヌ・アイ・シー(川崎市高津区電気工事.com)にお気軽にご相談ください。

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エアコンと室外機交換配管電気工事|既設機種:F28CTES-W7 ダイキン, R28CES 三菱|神奈川県川崎市高津区

2025年11月19日 / エアコン取り付け、修理、交換、新規設置工事, 施工事例

「室外機だけの交換は可能かしら?」
「古い室内機と新しい室外機の組み合わせは大丈夫?」
「このまま新しいエアコンに交換すればいいのかしら?すぐに水漏れやガス漏れが起きないか心配?」

エアコンと室外機の交換工事は、単に新しい機器を取り付けるだけでなく、冷媒ガスの種類、配管の劣化状況、そして電源容量の確認など、お客様ご自身では見えない「専門的なチェック項目」が非常に多いのが実情です。その判断を誤ると、エアコン本来の性能が発揮されないばかりか、数年後に大きな故障に繋がるリスクがあります。

本記事では、【既設機種:F28CTES-W7 ダイキン, R28CES 三菱】からの交換事例を通じて、「失敗しない工事」のために業者がどこまで徹底して確認すべきかを徹底解説します。交換を検討中の方が抱える専門的な疑問を解消し、安心して工事を依頼できる基準をお伝えします。もし、ご自身で「工事のすべてをチェックするのは大変!まずは相談したい!」とのことでしたら、ぜひ一度私たち【川崎市高津区電気工事.com】にご相談ください。お客様の設置環境とご予算に合わせた最適な交換プランをご提案いたします。

ダイキンと三菱の交換事例から学ぶ!
異なるメーカー間での単体交換リスク

これは、交換工事をご依頼いただくお客様から最も多くいただくご質問です。結論からお伝えすると、故障した部分が室外機だけでも、基本的に室内機と室外機はセットでの交換を強く推奨します

特に今回の事例のように、ダイキンの既存機種(F28CTES-W7)から三菱の新しい機種(R28CES)へ交換する場合、異なるメーカー間での単体交換は極めてリスクが高く、事実上不可能です。なぜなら、単体交換には以下のような決定的な技術的問題があるからです。

  1. 冷媒ガスの違いと古い配管の適合性:
    新しいエアコンは、地球環境に配慮したR32冷媒が主流です。しかし、既設の古い機種は「R410A」やさらに古い「R22」冷媒を使用している場合があり、冷媒の互換性はありません。
    異なる冷媒の室外機を古い室内機と接続しても、システムとして機能せず、故障の原因となります。冷媒の油分の種類も異なるため、古い配管を洗浄せずに新しい冷媒ガスを流すと、システム内部で異常が発生し、故障のリスクが高まります。
  2. メーカーと機種ごとの「通信プロトコル(通信の共通言語)」の違い:
    現代のエアコンは、単に冷媒を循環させるだけでなく、室内機と室外機が電気的に通信を行い、運転状況や負荷を制御しています。この通信の「言葉」にあたるのが通信プロトコルです。メーカーやシリーズが異なると、この通信プロトコルも異なります。ダイキンの室内機と三菱の室外機を接続しても、お互いの運転指示が通じないため、エアコンとして正常に動作しません。
  3. 省エネ性能と能力の不均衡:
    仮に接続できたとしても、室内機と室外機はペアで最大の能力と省エネ性を発揮するように設計されています。一部だけ交換すると、本来の能力が発揮されず、「エアコンの効きが悪い」という問題が残る可能性があります。過負荷運転となり、結果的に新しい室外機の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。

したがって、今回のダイキンから三菱への交換のように、メーカーが異なる場合はもちろん、メーカーが同じであっても製造年が大きく離れている場合は、室内機・室外機・そして配管の同時交換が、安心して長く使うための最善の選択となります。

既設配管はそのまま使える?
交換しないと発生する「隠れたコスト」

エアコン交換の際、「まだ使える配管を交換するのはもったいない」「費用を抑えたい」と考えるお客様は多いです。しかし、既設の配管をそのまま再利用することは、後々の大きなトラブルや性能低下に繋がるリスクがあります。

今回の事例(ダイキン F28CTES-W7 から 三菱 R28CES への交換)においても、配管の全交換を実施しました。

配管の再利用が危険な最大の理由:冷媒と油分の適合性

前述の通り、古いエアコンで使用されていた冷媒と、新しいエアコンで使われる冷媒(R32など)は種類が異なります。

油分の違い: 冷媒ガスには潤滑油が含まれていますが、この油の成分が新旧冷媒で異なります。古い配管内部に残った古い油分が新しい冷媒ガスと混ざり合うと、エアコンの心臓部であるコンプレッサーを詰まらせたり、故障させたりするリスクが飛躍的に高まります。

配管の劣化: 紫外線や経年劣化により、配管の銅管自体が細かな傷や亀裂を負っている可能性があります。これがガス漏れの原因となり、エアコンの効きが数年で悪くなる原因となります。

特に、メーカーや冷媒の種類が変わる交換工事では、配管内部を完全に清浄にすることが難しいため、新しい機器の性能を最大限に引き出し、保証を有効にするためにも、配管交換は必須とお考えください。

見落としがちな「電気工事」のチェックポイント

配管交換と合わせて、電気工事についても確認が必要です。

  1. コンセントの形状と電圧:
    機種の交換に伴い、新しいエアコンが必要とする電圧(100Vまたは220V/200V)が変わることがあります。
    今回の事例では?:交換前後で電圧が変わらない場合でも、コンセントの形状が新しいエアコンのプラグに合っているか確認が必要です。形状が合わない場合は、コンセントの交換工事が必要になります。
    確認すべき点: 新しい機種の説明書を確認し、定格電圧とコンセント形状が既設のものと一致するかを事前にチェックしましょう。
  2. 専用回路の確認:
    エアコンは消費電力が大きいため、必ず専用のブレーカー回路から電源を取る必要があります。
    古い家屋や増設時: 既設のエアコンが専用回路になっていない場合や、配線が古く容量が不足している場合は、安全のため分電盤から新たな専用回路を引き込む電気工事が必要になります。これは工事費用を左右する重要なポイントです。

専門業者を見極める!
手抜き厳禁の「ポンプダウン」と「真空引き」

エアコン交換工事において、見た目には分かりにくいものの、エアコンの寿命と効きに直結する非常に重要な工程が2つあります。それが「ポンプダウン」と「真空引き」です。優良な業者を選ぶ際の最も重要なチェックポイントとなりますので、詳しく解説します。

1.ポンプダウン(既設エアコン撤去時の最重要作業)

【作業内容】 ポンプダウンとは、古いエアコン(室外機)を取り外す前に、配管内に残っている冷媒ガス(フロンガス)を全て室外機内部に回収する作業のことです。

項目作業の目的(なぜ必要?)手抜きをした場合(リスク)
環境と法律冷媒ガス(フロンガス)の大気放出を防止し、法律を遵守する。ガスが全て大気中に放出され、環境破壊につながる。
費用の節約冷媒ガスを回収し、ガスのロスを最小限に抑える。ガスを再利用できず、充填費用が高くなる可能性がある。

2.真空引き(真空乾燥)

【作業内容】 真空引きとは、新しい室内機と室外機を繋いだ新しい配管内部を真空ポンプで完全に真空状態にする作業のことです。これにより、配管内に残った「空気」と「水分」を強制的に除去します。

項目作業の目的(なぜ必要?)手抜きをした場合(リスク)
故障の防止配管内の水分(湿気)を除去し、コンプレッサーの詰まりや腐食を防ぐ。水分が氷の塊(アイスプラグ)となり、コンプレッサーを故障させる。
効率の最大化配管内の空気を除去し、冷媒ガスの循環を最適化する。エアコンの効きが大幅に悪化し、電気代が高くなる。

大まかな作業工程

ステップ作業内容ポイント(記事で解説すべき詳細)
ステップ1既設エアコンの撤去準備ポンプダウンの実施。冷媒ガスを室外機へ確実に回収します。
ステップ2既設機器・配管の撤去室内機、室外機、および古い配管・ドレンホースを全て撤去します。
ステップ3新規室内機の設置新しい三菱の室内機(R28CES)に合わせた配管穴の調整と、室内機の取り付け。
ステップ4新規配管・電線の敷設新しい冷媒ガス(R32など)に適合した新しい配管を敷設します。
ステップ5新規室外機の設置と接続室外機を設置し、室内機と配管・電線で接続
ステップ6配管内の処理とガス開通**真空引き(真空乾燥)**を徹底的に行い、配管内の空気と水分を除去。その後、冷媒ガスを開放します。
ステップ7電源工事と最終確認コンセントの交換(必要な場合)や、配線接続の最終チェック。
ステップ8試運転と引き渡し冷房・暖房で試運転を行い、設定温度や動作音に問題がないか確認後、お客様へ引き渡しを行います。
エアコンと室外機交換配管電気工事|既設機種:F28CTES-W7 ダイキン, R28CES 三菱|神奈川県川崎市高津区
エアコンと室外機交換配管電気工事|既設機種:F28CTES-W7 ダイキン, R28CES 三菱|神奈川県川崎市高津区

エアコンと室外機交換配管電気工事|既設機種:F28CTES-W7 ダイキン, R28CES 三菱|神奈川県川崎市高津区
エアコンと室外機交換配管電気工事|既設機種:F28CTES-W7 ダイキン, R28CES 三菱|神奈川県川崎市高津区
既設機種:室内機:F28CTES-W7 ダイキン
室外機:R28CES MITSUBISHI
交換機種:
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

まとめ

エアコン交換は「安心」と「性能」を買うものー
本記事では、お客様が特に不安に感じる「単体交換のリスク」や「配管交換の重要性」、そして工事の品質を決める「ポンプダウン・真空引き」といった専門的な工程について解説いたしました。

エアコン交換は、ただ冷暖房ができるようになるだけでなく、新しい機器の持つ本来の省エネ性能を最大限に引き出し、長く安心してお使いいただくための投資です。

依頼する際は、

  • なぜその工事が必要なのか
  • 見積もりの内訳にどのような工事が含まれているのか

を事前にしっかりと確認し、信頼できる専門業者に依頼することが大切です。見えない部分までしっかり整備することで、快適なエアコン生活を長く続けることができます。

「これってどこに頼めばいいんだろう?」と迷うようなことでも、株式会社エヌ・アイ・シー(川崎市高津区電気工事.com)にお気軽にご相談ください。

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株式会社 エヌ・アイ・シー

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エアコンと室外機交換配管電気工事|S28ZTES-W ダイキン ルームエアコン Eシリーズ|神奈川県川崎市高津区

2025年10月10日 / エアコン取り付け、修理、交換、新規設置工事, 施工事例

エアコンの取り付け工事、壁の配管穴の処理はどのようになっていますか?

時々、前の工事業者の仕事でしょうか、残念な配管穴の処理状態を見かけることがあります。先日、神奈川県川崎市高津区で、まさにそうした現場のエアコン交換工事に伺いました。

作業前:エアコンの本体と室外機

室内機の下の配管穴が、茶色いテープで無造作に塞がれていました。これでは見た目が悪いだけでなく、気密性が低く、隙間風や虫の侵入の原因にもなりかねません。室外機も長年の雨風でかなり劣化が進んでいる状態でした。

エアコンと室外機交換配管電気工事|S28ZTES-W ダイキン ルームエアコン Eシリーズ|神奈川県川崎市高津区
エアコンと室外機交換配管電気工事|S28ZTES-W ダイキン ルームエアコン Eシリーズ|神奈川県川崎市高津区

作業後:工事完了。新しいエアコンと室外機で快適な空間へ

エアコンと室外機交換配管電気工事|S28ZTES-W ダイキン ルームエアコン Eシリーズ|神奈川県川崎市高津区
エアコンと室外機交換配管電気工事|S28ZTES-W ダイキン ルームエアコン Eシリーズ|神奈川県川崎市高津区

今回は、新しいダイキン製のルームエアコンEシリーズ(S28ZTES-W)へ交換させていただきました。我々プロの仕事は、エアコンが問題なく動くのは当たり前。その上で、いかに美しく、そして機能的に仕上げるかを常に考えています。気になっていた壁の穴は、専用のパテできちんと塞ぎ、すっきりとした見た目に。これが本来あるべき姿です。

また、屋外の縦じまの配管化粧カバーはまだ状態が良かったため、お客様とご相談の上で丁寧に再利用し、コストを抑える工夫もしています。機能の回復はもちろん、気になっていた箇所の見た目も美しくなり、お客様にも大変ご満足いただけました。

弊社では、エアコン交換工事のほかにも、照明交換、コンセント増設、インターホン設置など、お住まいの電気に関するお困りごとに幅広く対応しております。他社の工事の仕上げに不満がある、といったご相談も遠慮なくお寄せください。

お問い合わせは、お電話・メール・LINEなど、ご都合の良い方法で受け付けております。お住まいや建物の電気に関すること、安心してお任せください。

まとめ

既設機種:
交換機種:S28ZTES-W ダイキン ルームエアコン Eシリーズ
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

依頼する際は、

  • なぜその工事が必要なのか
  • 見積もりの内訳にどのような工事が含まれているのか

を事前にしっかりと確認し、信頼できる専門業者に依頼することが大切です。見えない部分までしっかり整備することで、快適なエアコン生活を長く続けることができます。

「これってどこに頼めばいいんだろう?」と迷うようなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

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エアコンと室外機、換気扇交換配管電気工事|日立 RAS-AJ22L-W, 三菱電機 VD-13Z13|神奈川県川崎市高津区

2025年10月3日 / エアコン取り付け、修理、交換、新規設置工事, 換気扇・レンジフード 修理・交換工事, 施工事例

「古いエアコンの効きが悪い…」
「新しいエアコンに買い替えたいけど、今の設備で大丈夫?」
「交換したいけど、配管や室外機も交換したほうがいいの?」

今回は、お客さまからご依頼いただいたエアコン室外機換気扇の交換配管電気工事についてご紹介します。特にエアコンと室外機の交換は、お客さまご自身で判断することが難しい専門的な作業が多く、事前の準備が重要になります。

お客さまご自身でできること、
そして専門家への依頼が必要な理由

エアコンの調子が悪いと感じたとき、お客様ご自身でできることとしては、フィルターの掃除などが挙げられます。しかし、それでも症状が改善しない場合は、内部の故障や寿命が考えられます。

  • 素人判断の危険性:「冷えが悪くなったからガスを補充すればいい」というような自己判断は大変危険です。配管の劣化が原因であることも多く、安易な対処はかえって状況を悪化させる可能性があります。
  • 配管と電気工事の重要性: 新しいエアコンの性能を最大限に引き出すためには、室外機と室内機をつなぐ配管の交換や、適切な電気工事が不可欠です。既存の配管をそのまま利用すると、劣化によるガス漏れや、冷暖房効率の低下を招くリスクがあります。また、電圧の変更が必要な場合もあり、これらを安全かつ確実に施工するには専門的な知識と技術が求められます。

業者に依頼するメリット

プロの業者にご依頼いただくことで、以下のようなメリットがあります。

  • 最適な機種選定: 部屋の広さや用途、お客様のライフスタイルに合わせた最適な機種をご提案します。もちろん、機種ご指定でも大丈夫です。
  • 安全・確実な工事: 専門的な知識と経験を持つ職人が、配管や電気工事を含むすべての作業を安全かつ確実に行います。

作業前:エアコンの本体と室外機

エアコンと室外機、換気扇交換配管電気工事|神奈川県川崎市高津区
エアコンと室外機、換気扇交換配管電気工事|神奈川県川崎市高津区

作業中:安全・確実な施工

エアコンと室外機、換気扇交換配管電気工事|日立 RAS-AJ22L-W, 三菱電機 VD-13Z13|神奈川県川崎市高津区

細心の注意を払い、安全かつ確実な工事を心がけています。

  1. 既存設備の撤去:まずは、古くなったエアコン、室外機、換気扇を丁寧に取り外します。長年の汚れやほこりも一緒に清掃し、新しい設備を設置する準備を整えます。
  2. 配管と電気工事:新しいエアコンの性能を最大限に引き出すために、配管と電気配線の工事を行います。特に配管は冷媒ガスの通り道となるため、専門の資格を持った職人が慎重に作業を進めます。これにより、ガス漏れを防ぎ、省エネ効果を高めます。
  3. 新規設備の設置:新しいエアコン室内機、室外機、換気扇をそれぞれ指定の場所に設置します。水平器を用いて機器がまっすぐになるように調整し、見た目にも美しい仕上がりを目指します。
  4. 動作確認とご説明:すべての設置が完了したら、試運転を行います。冷暖房の効き具合や換気扇の吸い込み力を確認し、お客様にも立ち会っていただき、正常に動作することをご確認いただきます。また、新しいリモコンの使い方なども丁寧にご説明します。

作業後:工事完了。新しいエアコンと室外機で快適な空間へ

エアコン交換配管電気工事|神奈川県川崎市高津区
エアコンと室外機、換気扇交換配管電気工事|神奈川県川崎市高津区

試運転による最終確認を終え、すべての作業が完了です。長年お使いいただいた古い機器から、最新の機器へと生まれ変わったことで、お客様の暮らしはより快適で、安全なものになります。

まとめ

既設機種:
交換機種:RAS-AJ22L-W, VD-13Z13
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

依頼する際は、

  • なぜその工事が必要なのか
  • 見積もりの内訳にどのような工事が含まれているのか

を事前にしっかりと確認し、信頼できる専門業者に依頼することが大切です。見えない部分までしっかり整備することで、快適なエアコン生活を長く続けることができます。

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照明器具修繕工事 東芝 LEDB85004/ LDF5L-H-GX53/500 電気工事 川崎市高津区

2025年9月27日 / 施工事例, 照明スイッチ修理、照明スイッチ交換、照明スイッチ増設

今回は、壁面照明の修繕のお問合せをいただきました。

詳しく伺ったところ、照明器具自体が老朽化し、蛍光灯を交換してもすぐに切れてしまう状況とのことでした。そのため、この機会にLED照明への交換を提案させていただきました。

LED照明は、蛍光灯と比較して長寿命で、電気代も大幅に節約できるのが特徴です。
また、光の色温度や明るさを調整できる機能が付いたものもあり、お部屋の雰囲気を自在に演出できます。さらに、器具の寿命も延び、交換の手間を減らすことができます。

当社では経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。
ご自宅の状況に合わせて、最適な照明器具をご提案し、安全に施工を行います。照明だけでなく、お住まいや建物の電気に関することなら、どんなことでも安心してお任せください。

お問い合わせは、お電話、メール、LINEから受け付けております。
お客様のご都合の良い方法で、ご連絡をお待ちしております!

既設機種:
交換機種:LEDB85004/ LDF5L-H-GX53/500 東芝
LED照明器具 LEDユニットフラット形
230幅 一般タイプ
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

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インターホン・テレビドアホン交換工事 パナソニック(Panasonic) VL-SE30XL 電気工事 川崎市高津区

2025年8月27日 / インターホン・テレビドアホン修理、交換工事, 施工事例

「最近、物騒なニュースが多いから、家のセキュリティが心配…」
「チャイムが鳴っても、相手が誰だかわからないと不安…」

そんなお悩みは、玄関のドアホンをカメラ付きの最新モデルに交換することで、手軽に解決できます。
今回は、昔ながらの受話器型インターホンから、訪問者の顔が見えるパナソニックの録画機能付きテレビドアホン「VL-SE30XL」への交換工事をご紹介します。

施工前の状況

こちらが交換前のインターホンです。

▲【Before】
室内に設置された受話器型の親機。経年でプラスチックも黄ばんでいます。
玄関先のスピーカー子機。音声でしかやり取りができません。

長年使われてきた音声のみのインターホン。
もちろん通話はできますが、訪問者が誰なのか、声だけで判断しなくてはなりません。
これでは、防犯面で少し心もとないのが正直なところです。

プロによる交換工事

ドアホンの交換は、多くの場合、既存の配線をそのまま利用できるため、大掛かりな工事は不要です。
しかし、電気配線を扱うため、安全のためにもプロの電気工事士にお任せいただくのが安心です。

古い機器の取り外し

まず、念のためブレーカーをOFFにして安全を確保します。
その後、室内と室外の古い機器を壁から取り外し、接続されている配線を外します。

新しい機器の取り付け

取り外した配線に、新しい機器を接続していきます。
室外にはカメラ付きの子機を、室内にはモニター付きの親機を、それぞれ専用の金具で壁にしっかりと固定します。

▲【After】
新しいカメラ付き玄関子機。広角レンズで玄関周りが広く見渡せます。
新しいモニター親機(パナソニック VL-SE30XL)。スリムな壁掛けタイプで、見た目もスッキリ。

交換完了!安心と便利さを手に入れる

取り付け後、ブレーカーをONに戻し、動作確認を行います。
玄関のチャイムを押し、室内のモニターに映像がはっきりと映ること、音声がクリアに聞こえることを確認して作業完了です。

テレビドアホンへの交換で、暮らしはこんなに変わります!

  • 安心の顔確認
    訪問者の顔をカラーモニターではっきりと確認できるので、安心してドアを開けられます。
  • 便利な録画機能
    留守中に誰が来たかを自動で録画。後から確認できるので、防犯対策や宅配便の確認にも役立ちます。
  • スッキリしたデザイン
    室内の受話器がなくなり、壁掛けの薄型モニターになることで、お部屋の印象もモダンになります。

まとめ

ドアホンの交換は、ご自宅のセキュリティを手軽に、そして効果的に向上させることができる、非常にコストパフォーマンスの高いリフォームです。
「うちのインターホンも古くなってきたな」と感じたら、それは交換のサインかもしれません。

ご自宅の防犯対策やドアホンの交換に関するご相談は、ぜひ私たちにお任せください。

お問い合わせは、お電話、メール、LINEから受け付けております。
お客様のご都合の良い方法で、ご連絡をお待ちしております!

既設機種:
交換機種:VL-SE30XL
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エアコン交換工事 ダイキン(DAIKIN) F28FTNS-W 富士通ゼネラル ノクリア AS-AH251L-W 電気工事 川崎市高津区

2025年8月20日 / エアコン取り付け、修理、交換、新規設置工事, 施工事例

ご家庭の中心であるリビング。その壁に設置されたエアコンが、日焼けで黄ばんでいませんか?
「まだ動くから…」と使い続けている方も多いかもしれませんが、見た目の問題だけでなく、性能や電気代にも影響が出ているかもしれません。

今回は、リビングの主役ともいえるエアコンを、古いダイキン製から富士通の最新モデルへと交換した工事の様子をご紹介します。

1. 工事前:見た目も性能もリフレッシュの時期

こちらが長年ご愛用されたエアコンです。

【Before】
室内機(DAIKIN F28FTNS-W)。プラスチック部分が経年により黄色く変色しています。
室外機も長年の風雨で汚れが目立ちます。

室内機の黄ばみは、エアコンが紫外線や熱に長期間さらされることで起こる自然な経年変化です。
しかし、お部屋の印象を大きく左右する要因の一つでもあります。
また、内部の部品も同様に劣化が進んでいるため、冷暖房効率の低下や電気代の増加に繋がっている可能性があります。

2. 交換作業:美しく、そして確実に

今回も、プロとして丁寧で確実な作業を心がけます。

① ポンプダウンと撤去
まずは古いエアコンの冷媒ガスを室外機に閉じ込める「ポンプダウン」作業を行い、法律に則って安全に取り外します。

② 新しいエアコンの設置
新しい室内機の取り付けは、壁紙を傷つけないよう慎重に行います。水平に取り付けることで、見た目の美しさはもちろん、水漏れなどのトラブルを防ぎます。
ベランダの室外機も、限られたスペースに効率よく収め、避難はしごの邪魔にならないよう配慮して設置します。

③ 真空引きで性能を最大限に
配管を接続した後は、真空ポンプによる「真空引き」作業が不可欠です。
配管内の空気や水分を抜き切ることで、新しいエアコンが持つ本来の性能を100%発揮できるようにします。

3. 工事完了:白さが際立つ快適なリビングへ

そして、交換工事が完了しました!

【After】
新しい室内機(FUJITSU AS-AH251L-W)。真っ白なボディがお部屋全体を明るく見せてくれます。
室外機もコンパクトでクリーンな印象に。静音性も向上しています。

古いエアコンの黄ばみがなくなり、壁紙に溶け込むような真っ白な室内機に変わったことで、リビングの清潔感が格段にアップしました。お客様にも「部屋が明るくなった!」と大変喜んでいただけました。

まとめ

エアコンの交換は、冷暖房の機能を新しくするだけでなく、お部屋の美観を向上させる「リフォーム」の一面も持っています。
最新のエアコンは省エネ性能も高く、快適なだけでなく家計にも優しいというメリットもあります。

ご自宅のエアコンの黄ばみや古さが気になり始めたら、それは交換のサインかもしれません。
機能とデザインの両方をアップグレードして、より快適な毎日を過ごしませんか?お気軽にご相談ください。

既設機種:F28FTNS-W
交換機種:AS-AH251L-W
対応地域(エリア):神奈川県川崎市高津区

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地デジテレビアンテナ新規設置工事 20素子 UHFアンテナ AU20R Eパイプ31φ 突き出し金具(伸縮系) MW50ZE 電気工事 川崎市高津区

2025年8月14日 / テレビアンテナ修理、新規設置工事, 施工事例

「特定のチャンネルだけ映りが悪い」「天候によって映像が乱れる」
そんなお悩みはありませんか?
地デジ放送を快適に楽しむためには、ご自宅の受信環境に合ったアンテナを正しく設置することが不可欠です。

今回は、川崎市で行ったUHFアンテナの新規設置工事について、プロの視点からご紹介します!

1. 工事前:最適な設置場所の選定

【Before】 こちらが工事前の外観です。
スッキリしていますが、テレビ電波を受信するアンテナがありません。

アンテナ工事で最も重要なのが、設置場所の選定です。
電波はスカイツリーなどの送信所から送られてきますが、周辺の建物や地形に影響されます。

私たちは専用の測定器を使い、屋根の上や壁面など、最も安定して強い電波を受信できるベストポジションを探し出します。
今回は、壁面から突き出す形で設置することに決定しました。

2. 設置工事:確実・丁寧なプロの技

最適な場所が決まれば、いよいよ設置作業に入ります。

① 金具の取り付け

まずは、アンテナを支える心臓部である「突き出し金具」を壁面にしっかりと固定します。
水平器を使いながら、雨水の侵入を防ぐために防水処理を施し、建物を傷めないよう慎重かつ強固に取り付けます。
今回は伸縮タイプの金具 MW50ZE を2つ使用し、十分な強度を確保しました。

② アンテナの組み立てと設置

次に、高性能な20素子UHFアンテナ AU20R をマストに組み付け、先ほど設置した金具に固定します。
そして、電波の来る方向(この地域では主に東京スカイツリー)にアンテナの正面をミリ単位で正確に合わせます。
この角度が少しでもずれると、受信レベルが大きく低下してしまうため、最も神経を使う工程です。

【After】 設置完了!
建物に合わせた部材で、外観を損なうことなくスッキリと仕上がりました。

3. 最終確認:クリアな映像をお届け

アンテナを固定したら、ケーブルを宅内へと引き込み、テレビ端子に接続します。
最後に、テレビのアンテナレベルを確認し、すべてのチャンネルが最高の状態で受信できているかチェック。
お客様にもクリアな映像を確認していただき、すべての作業が完了となります。

まとめ

テレビアンテナの設置は、ただ取り付けるだけではありません。
立地環境の調査、適切な部材の選定、そして電波を最大限に活かすための精密な設置技術が、安定したテレビ視聴を実現します。

「テレビの映りが悪いな」と感じたら、アンテナが原因かもしれません。
電波のプロが、あなたのお家に最適な解決策をご提案します。お気軽にご相談ください!

既設機種:
交換機種:20素子 UHFアンテナ AU20R     1個
Eパイプ31φ             1本
突き出し金具(伸縮系) MW50ZE   2個
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手元灯 照明交換工事 AB46897L 流し元灯 KOIZUMI コイズミ照明株式会社 電気工事 川崎市高津区

2025年7月23日 / 施工事例, 照明スイッチ修理、照明スイッチ交換、照明スイッチ増設

手元灯 照明交換工事 電気工事【既設機種:不明 / 交換機種:AB46897L 流し元灯 KOIZUMI コイズミ照明株式会社】

今回は、「台所の照明がつかなくなってしまって。新しい蛍光灯に替えてみたんだけど、それでも点かないんです」と、お客様からお困りのご相談をいただきました。

お話を伺うと、蛍光灯は交換されたものの、グローランプ(点灯管)はそのままとのこと。
蛍光灯が点灯しない際によくあるケースですので、原因を切り分けるため、まずは新しい蛍光灯とグローランプの両方をお持ちして、お客様宅へお伺いしました。

早速、お持ちした蛍光灯とグローランプをセットしてスイッチを入れてみましたが、やはり照明は点灯しませんでした。
この場合、照明器具の内部にある「安定器」という部品が寿命を迎えている可能性が非常に高いです。
長年ご使用されている器具でしたので、お客様に状況をご説明し、安全性や今後の省エネ効果も考慮して、照明器具本体を交換する電気工事をご提案させていただきました。

これまでお使いだったのは、手元を照らす20Wの蛍光灯が1本付いている一般的なタイプでしたので、今回は後継品として、同じサイズ感でより明るく、電気代も抑えられるLEDタイプの同等品をご用意して交換工事を行いました。
スイッチを入れると、パッと明るい光がキッチンに広がり、「わぁ、すごく明るくなった!これでお料理も楽になるわ」と、お客様にも大変お喜びいただけました。

キッチンの照明や流し元灯のことでお困りの事がございましたら、どんな些細なことでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。

既設機種:
交換機種:AB46897L 流し元灯 KOIZUMI コイズミ照明株式会社
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